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確実な場所取り

花見準備の一番の悩みが場所取りですよね。花見客が出始める早めのタイミングで一度下見をしておいたほうが良いでしょう。
現地に行けば、ネットではわからない眺めのいい場所や、人気の場所もわかります。また、当日に場所取りを始める予定の時間に下見に行けば、実際にどんな場所が取れそうかの目安となります。あまりに混みあっているようなら、会場の見直しも検討しましょう。
いずれにしても、花見の場所は予約できないものなので、数ポイントは候補を考えておくのがベストですね。

盛上げアイテムもレンタルで

次に、花見の盛り上げに欠かせない演出方法と演出アイテムです。
いずれもレンタル会社に相談すれば、どんなアイテムを選べばよいかのアドバイスから、当日のセッティングまで助けてもらえますよ。

■花見の主役を引き立たせる

まずは投光器。花見の主役はやはり桜ですから、肝心な桜が暗くてよく見えないようでは残念。会場に照明が不十分なようであれば、投光器と発電機を手配し手元を明るくします。また、間接照明用を用意し、木の下から桜の花をライトアップすれば、夜桜もいっそう映えるというものです。
ただし、発電機は防音型を使用しますが、どうしても一定の稼働音を発するので、音がうるさくならないよう遠くに人がいない場所に設置するなどの配慮が必要です。

■宴の定番!カラオケもレンタル

カラオケはやっぱり宴の定番。桜を見ながら一曲歌うというのも、普段は味わえない花見ならではの楽しみですが、カラオケもレンタルで簡単に手配できます。
ただし、精密機械対応の発電機が必要になるので、そこは業者と事前に打ち合わせが必要。会場がカラオケ禁止ではないか事前に確認した上で手配し、当日も音量には注意しましょう。

■テーブルやベンチがあると便利

地面に敷いたシートの上に長時間座っているのは、結構ツラいもの。そこで、ベンチを用意しておけば喜ばれますよ。
また、テーブルに料理やおつまみをまとめて置いておけば、気が付いたらアリが群がっていた……といったことも防ぐことができます。

■念のために寒さ対策

花見のシーズンは日によっては、まだまだ冷えることもあります。夜になればなおさら冷えてきます。
せっかくのお酒も、震えながら飲むのではおいしくないですよね。
シートの下に段ボールを敷いたり、防災用のアルミシートや使い捨てカイロも重宝しますが、ストーブやファンヒーターを用意すれば、特に女性には喜ばれること間違いなしです。当日の何日か前に天気予報をチェックし、当日の予想気温を考慮して、手配するかどうかを決めましょう。
※ただし、先ほども述べたように、会場によっては禁止事項が細かく定められている場合もあります。発電機、カラオケ、プロパンなどの火器の使用を禁止している場所もあるので、使用できるもの、できないものの事前確認は忘れずに。

業者との打ち合わせは綿密に

今までは自分たちで準備していた方も気軽にプロを利用してみてはどうでしょう。
幹事は手配だけに専念して、できるだけプロに任せるようにすれば、的確なアドバイスがもらえる上、ラクに本格的な花見ができます。会社敷地内でのお花見を、例年と趣向を変えたい時の演出にもレンタルは便利です。
ただし、花見は夜の場合が多いため、業者が営業時間外で、急な追加や変更などに対応できない場合もあります。最終的な配達物の内容確認、配達時の現地での待ち合わせ、支払いをいつにするかなど、事前の打ち合わせは綿密に行っておきましょう。


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最終更新日:2017/8/4

 
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